Monochrome-Ver.Deflower
MMORPG-Lineage、普段の生活等を纏めているBLOG
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
生傷を消して
貴方はまだ覚えてる?
私はまだ忘れられない。

生傷が消えても消えても 新しい傷を残していく貴方にもう疲れたの。

新しい人との門出を貴方はどう感じてくれる?
それとも・・私の事はもうどうでもいいの?

季節外れの街中で出会ったこと。
あの日の事は忘れようとしても忘れられない。
出掛けに彼が残していった穴を埋めるように貴方に惹かれた。

彼の代わり、ただそれが貴方の存在理由。
でも貴方は私にはいつも冷たくて・・。
出会った時から私は生傷が耐えなくて。
でも・・・それでも貴方を離せなかった。

傷付いても、傷つけられても。
もう動けなくなっても。
貴方の他には誰も私を待ってはくれないの。
傷つけたのは貴方なのに・・おかしな貴方。

傷つけられた体を貴方から離しても追いかけてはくれないの?
事が終わればそれでさよなら・・なんて悲しくない?
意地になって背を向けてやるけど、でも貴方は来てくれない。
根負けした私から寄り添うしかないの、いつもそう。

そんな貴方と連れ添った2年、いままでありがとう。
でももういいの。新しい彼を見つけたから。
もう貴方は来なくてもいい。
疲れちゃったから。
傷だらけの醜い私を受け入れてくれる彼と共に。
傷を作るだけの貴方はもう要らない。

要らないはずだったのに・・。
それでも私は貴方を選ぶ。
どうしてなのかわからないけれど。
寄り添うたびに擦り傷が増えて、相変わらず優しくない貴方に安心してみたり。

羽根布団のように心地よい彼。
私を包み込んで離さない。
それもいいけど、私には少し窮屈すぎて。
束縛から解放されたい心は止められず。
もう帰して・・まだ帰さない、昔の貴方が走馬灯のように甦る。
追いかけてこなかった貴方の優しさに今更気づく私を許して。
それでもまだ彼から離れられないの。




メンヘルな日記を書いてみるぜとか言ったものの。
全然思いつかないわけでして・・。

とりあえず靴擦れするウザイサンダルと、新しく買った快適なサンダルで書いてみた。
これは日記か?日記なのか?
わけわかんねぇ。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。